こんにちは、補助者の河合です。

episode 15 で
法定後見人について少し触れました。

今回は
任意後見制度についてです。

成年後見制度は

法定後見制度の他に

任意後見制度というものがあります。

実は
判断力が不十分になった場合に備えて
予め本人(被後見人)が

任意後見人
を選ぶことも可能なんです。

任意後見人が決まれば

任意後見契約
(公正証書)を結び

法務局で
任意後見の登記をすれば完了です。

任意後見契約は

もしも
自分の判断力が不十分になったときに

自分の身の回りのことや
財産管理の方法について

任意後見人にお願いする
という内容にします。